2006年のアウトドアフェスティバルで作った、フィルムケースのふえです。
最近はデジカメが主流で、フィルムケースも見かけなくなってきましたが、すぐに作れて、
ちゃんと音階をつけられるので作ってみてください。簡単な曲なら吹けますよ。
用意するもの
 
●フィルムケース(ふたは使わない)
 
●ストロー(曲がるストローのほうが吹きやすい)
 
●ビニールテープ(セロテープでも可)
 
●セロテープ ●はさみ
 
※手をケガしないように、大人のひとと
 いっしょに作って下さい。
つくりかた1
 
フィルムケースを写真のように(赤い部分)
 
まん中ぐらいまではさみで切り取ります。
 
長さ/ビニールテープの幅よりも少し長く
 
幅/つぶしたストローぐらい
 
フィルムケースはかたいのでハサミを使う
ところは大人の人にやってもらいましょう。
つくりかた2
 
切り取った部分に、写真のように
 
ビニールテープを張ります。(適当な長さ)
 
四角い小さな穴が残ります。
 
ストローを半分くらいで切り、
 
先を指でつぶしておきます。
つくりかた3
 
つぶしたストローの先をフィルムケースの
 
小さい穴の手前に合わせ、口で吹きます。
 
ストローを前後にずらしながら、一番良い音が出る
 
所を指で押さえ、上からセロテープで固定します。
 
音階のならしかた
 フィルムケースの大きな穴を両手の親指でふさぎます。
少しづつ、両手の親指のあいだを空けながら吹くと、
ドレミファソラシドと吹く事がが出来ます。
色々な曲にチャレンジしてみてください。