荒川第二団の紹介
ボーイスカウト運動は小さなキャンプから始まった
 ボーイスカウト運動は1907年、イギリスから始まり世界中に拡がり、現在では世界162カ国、2900万人ものスカウトが参加しています。社会教育団体としては他に例を見ないほど国際性を持ち、その意識が広く認められています。環境教育や国際理解・国際協力のプログラムを積極的に展開し、国連の諸機関、国連の難民高等弁務官事務所(UNHCR)と協力し世界各国の難民の支援活動も行っています。「たくましさ」「自主性」「社会性」「協調性」などを学びます。
ボーイスカウト荒川第2団の歴史
 カトリック三河島教会を母体とし、欧米、特にキリスト教の国々で広く知られている、教育者ドンボスコの青少年教育理念に基きボーイスカウト活動を展開しています。古くは戦前昭和11年(1936年)三河島少年団としての活動はボーイスカウト東京連盟史の中に記録されています。
昭和43年1月(1968年)ボーイスカウト隊で発団(旧東京289団)し、
昭和44年4月(1969年)カブスカウト隊発隊
昭和53年4月(1978年)シニアースカウト隊発隊
昭和57年4月(1982年)ローバースカウト隊発隊
昭和62年4月(1987年)ビーバースカウト隊発隊
 そして、平成10年4月(1998年)制度改正により、シニアー隊より、ベンチャースカウト隊に移行を完了し、名実共に、ボーイスカウト日本連盟の標準団として活動しております。
改正により昭和53年(1978年)団号を「荒川第2団」に変更し現在に至っております。